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アレスカジャパン ‐Alesca Japan-

 

01. 私たちのサービス


農業 × ITで世界の食糧問題を解決する
 
当社は、革新的技術によって栄養価の高い農産物の生産を追求する農業テック企業、外資系スタートアップの日本支社です。
創業5年で世界に複数の支社設立に成功。現在は9年目を迎え、香港をベースに北京・東京・ドバイに支社を構え、数多くのメディアにも取り上げられています。
当社においてはグローバルIT部門として、効率的・安定的に野菜を栽培するためのITによる仕組み作りや、水耕栽培に関する様々なデータを収集・分析する製品開発などを行っています。
アレスカコンテナ式植物工場
アレスカコンテナ式植物工場
アレスカクラウド管理システム
アレスカクラウド管理システム
Alescaのミッションは、農業サプライチェーンの生産効率の向上・データ化・現地生産の実現。
植物工場の開発・設立による農作物の現地生産から、グリーンハウス及び一般農家向けのIoTデバイス・ITプラットフォームの開発・販売を行っています。
これらにより、従来の農業に比べて土地・水・肥料の90~99%の削減を実現し、無農薬の植物を栽培を可能とさせます。
 

02. 創業の背景


世界中の人々に安全で栄養価の高い野菜を届ける
 
世界には、地理的要因や環境問題などで新鮮な野菜が手に入らない国がたくさんあります。例えば、中東やアフリカは荒れた土地や砂漠が占めているため、野菜が育ちにくい。中国では食品の安全性がたびたび問題になっており、野菜を洗うための洗剤が売れている。北欧は日照時間が短く平均気温も低いため、野菜を育てられる期間が少ない。
 
そんな地域の人々たちに「安全で栄養価の高い野菜を食べてほしい」という想いから、コンテナ式植物工場の開発をはじめました。「飢餓をゼロに」を掲げる国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」にも非営利で参画。
 
こうした取り組みにより、世界経済フォーラムから「2019年テクノロジーパイオニア」、「2020年SDGゼロハンガー分野チャンピオン」及び「2021年グローバルイノベーター」、直近ではForbes Asiaのトップ100ベンチャー企業に選出されました。
また、業界のリーダーとしてStanford StartX・Unreasonable Impact・Dubai Futuresなど、世界的権威のあるアクセラレーターにも選出されています。
 
世界の食糧危機や食品安全の問題解決に挑み、自分の経験や技術を社会に役立てたいと考えている方なら、大きなやりがいを感じられる環境があります。
 
Alesca Life technologies 創業者
Tsuyoshi Oda
 
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校 国際関係・ビジネス経済学部を卒業。
新卒でメリルリンチ日本証券の投資銀行部門、その後Dell中国の新興国向け経営企画部門勤務を経て、2013年にAlesca Life technologiesを創業。
ニューヨークのTED World Theaterやローマの国連FAO本部で農業テックに関してプレゼンテーションを行う。

03. Alesca Japanのカルチャー


私たちが大切にしている10のこと
 
働き方について
 
リモートワークがメインですが、現在任意で週1回本社への出社日があります。Face to Faceでのミーティングを実施する、みんなでランチをするなどコミュニケーションは活発。
 
 
仕事を進める上で特に大切にしているのは「提案と実行」です。チームメンバーから「これをやってみたい」「このツールを使いたい」などの意見が出てくれば、「じゃあ、やってみよう!」と、どんどんトライしてみるのが私たちのスタイル。
 
年齢や社歴に関係なく、自由に発言できる風通しのよい社風がアレスカにはあります。メンバーから代表取締役へ、「ディスカッションしませんか?」と積極的に声をかけるシーンも多々。
 
 

04. メンバー紹介


 
2022年5月現在でAlesca Japanメンバーは全12名。
様々なバックグラウンドを持つメンバーを一挙紹介です!
 
エンジニア
 
 

05. 募集職種一覧


 
現在アレスカジャパンでは新規メンバーを募集しています。
社会貢献とビジネスを両立させて働きたい方、ぜひご応募ください!
一緒に農業を通して面白いチャレンジをしていきましょう。
 
まずはカジュアルに面談でお話しませんか?
 
 

06. リンク集


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